技術と事業が噛み合っていない
ものづくりは出来ているが、プロダクトが事業の意図から少しずつ離れていく。役割・評価・採用が事業や AI 活用とつながらず、技術や組織について誰がどう判断するのかも曖昧になっている。
ADVISORY
組織がうまく動かないとき、原因は個人の能力だけでは説明できないことがあります。役割や権限、評価の仕組みが、事業の進み方と合わなくなっている。
Align Craft は、CTO/VPoE 支援、AI 導入、DX 開発を通じて、組織と事業が噛み合う状態をつくります。
STRUCTURE ── ALIGNMENT
PROBLEMS
組織づくりも、AI 活用も、システム開発も。うまく進まない背景には、役割や判断の流れ、運用の設計が関係していることがあります。
MISALIGNED → ALIGNED
ものづくりは出来ているが、プロダクトが事業の意図から少しずつ離れていく。役割・評価・採用が事業や AI 活用とつながらず、技術や組織について誰がどう判断するのかも曖昧になっている。
ツールは導入したものの、業務は変わらない。「誰が・どの業務で・どう使うか」の設計がない。機密情報やプライバシーへの不安もあり、現場で使われず、投資が成果につながっていない。
要件は固めたものの、作り切れない。業務システムを任せられる開発体制も、内製化へ向けた道筋も描けていない。
SERVICES
組織・AI活用・システム開発の3つの領域で、整理から実行まで一緒に進めます。
01 — ENGINEERING LEADERSHIP
エンジニアリング組織の役割設計、EM 育成、採用戦略まで、CTO/VPoE 領域の課題を一緒に整理します。CTO/VPoE が不在の場合は、CEO の相談相手として、技術や組織に関する判断を支えます。AI の活用が前提になっていく中で、開発プロセスの再設計や、人事制度・評価制度・採用要件の見直しまで扱います。
02 — AI ADOPTION ADVISORY
既存業務を整理しながら、AI を入れるべき業務と、入れない方がよい業務を切り分けます。業務フローへの組み込み、利用ルール、運用フローの設計まで扱います。機密情報を扱う士業事務所などでは、Local LLM を使ったプライバシー重視の設計にも対応します。
03 — DX SYSTEM DEVELOPMENT
業務システムの設計・開発・運用まで一貫して扱います。要件整理から画面設計、業務フローの整理、実装、リリース後の改善まで、現場の進め方に合わせて進めます。「要件定義まではできたが、作り切れない」「開発チームを立ち上げたいが、進め方が定まらない」といった場面にも対応します。
PHILOSOPHY
組織がうまく動かないとき、採用や育成だけでは解決しないことがあります。役割が曖昧で、権限がなく、必要な情報が届かず、評価が実態と合っていない。そうした状態では、優秀な人がいても力を発揮しにくくなります。
Align Craft では、今の組織や業務の流れを見たうえで、役割・判断・情報共有・評価の仕組みを整えていきます。目指すのは、外部の専門家がいなければ動かない組織ではなく、現場が自走できる設計図を残すことです。それが、長く機能する組織につながると考えています。
PROFILE
エンジニアリングマネージャー / アーキテクト
ゲーム向け基盤システムのインフラ設計・構築や、850 万人の女性が利用するヘルスケアアプリの企画開発・運用を担当。エンジニアリングマネージャーとして、プロジェクトマネジメントやエンジニアリング組織の組成、採用・育成にも従事。
取締役
グループ子会社の技術責任者として開発・デザイン組織の立ち上げを主導。エンジニア評価制度の設計・グループ統合プロジェクトの推進・M&A におけるシステムデューデリジェンスを担当。
事業開発部長 / 組織マネジメント
事業開発部 部長として、既存事業の市場拡大プロジェクトを推進。その推進手段として、成果から逆算する意思決定の会議体を立ち上げ・社内に定着させるために、ファシリテーターとして部門横断の意思決定を加速。エンジニア・デザイナー・PdM を含むプロダクト開発組織のマネジメント、メンバーの目標設定(キャリブレーション)、人事と共に採用戦略・評価プロセスの整理も担当。
代表
CTO/VPoE アドバイザリー、AI 導入アドバイザリー、DX システム開発を提供する Align Craft として独立。エンジニアリング組織の役割設計や意思決定の整理を専門とする。
ABOUT